泉質多彩!蓼科高原・温泉巡り
すでに暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
寒いからこそ有り難みがさらに増すものと言えば、なんといっても “温泉”。
茅野市内には温泉施設が充実しており、公営温泉だけでも6箇所もある。
歴史のある蓼科温泉や秘湯ムード漂う奥蓼科温泉、信玄の隠し湯といわれる唐沢鉱泉も加えるとかなりの数になる。
すべて地下から源泉を汲み上げている天然温泉なので、泉質も多種多様。
たとえば、「尖石温泉縄文の湯」は、ナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素温泉。
「湯川温泉・河童の湯」は、アルカリ性単純泉。
「奥蓼科・明治温泉」は、鉄炭酸泉。
同じ茅野市内なのに、ちょっと車を走らせるだけでいろいろな泉質の温泉に入れるとは、なんという贅沢。利き酒ならぬ利き湯が楽しめる。
色々な泉質を楽しみながら、体の芯までぽかぽか暖まる蓼科温泉生活。透き通る冬の空気のなかで味わう天然温泉は、格別ですよ。